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実験!爪を傷めないジェルネイル選びのコツ/ジェルネイルのpH値を検証してみました
<前編>

ジェルネイルで爪が傷んだり、薄くなったりした経験がある方は、ぜひ読んでいただきたいこの記事。 今回は、酸性、アルカリ性などをあらわすpH値の測定結果とともに、爪を傷めないジェルネイル選びの考え方をご紹介します。

ジェルネイルで爪が傷むのは仕方ない?

爪が傷む原因とは?

ジェルネイルをして爪が傷んだ爪が薄くなった経験はありますか?最初のうちは大丈夫だったけど、続けていくうちに爪がボロボロになっていき、それをまたジェルで覆って隠して・・・その繰り返しで「もうジェルネイルはイヤ!でも地爪のままではいられない・・・」というジレンマを抱えて悩んでいる方は、きっと少なくないと思います。

では、本当にジェルネイルをして爪が傷んでいくことは仕方のないのでしょうか?

ジェルネイルそのものが爪を傷む原因ではなかった!

なんと驚くべきことに、爪を傷める原因はジェルネイルそのものではないのです・・・!!でも、実際にジェルネイルをしたら爪が傷んだし٩(๑`н´๑)۶ と思ったあなた。実は爪が傷む原因爪が薄くなる原因は、ついついやってしまいがちな“あの行為”にあるんです。

爪を傷める原因は“強引なオフ”

ジェルネイルで爪が傷んだ・・・とお悩みの方の多くは、実は「強引なオフ」が原因で爪が傷んでいます

リフトし始めたジェルを手ではがしたりしていませんか?リムーバーを使っても取りきれなかった部分を強引に削っていませんか?強引にオフしたとき、ジェルと一緒に爪表面まではがれてしまいます。これが、爪を傷めてしまう最大の原因なんです。

爪を傷めないジェルネイル選びのポイント

“強引なオフ”が爪を傷める原因なら、オフさえしっかりしていれば爪は傷まない!と喜ぶのはまだ早いです。オフを手順通りにしっかりしていても、なかなか取れないジェルに苦戦したことはありませんか?実はこれが“強引なオフ”を引き起こしてしまう、最大の敵と言っても過言ではありません。

ここからは、爪を傷めないために確認しておきたいポイントをご紹介していきます。

1. pH(ペーハー)値で強酸性・弱酸性を知ろう

ジェルネイル比較はpH値で弱酸性・強酸性を知ろう!

pH値というのをご存知でしょうか。pHとは酸性・アルカリ性の程度を表すもので1~14までの数値で示されます。1に近いほど酸性、14に近いほどアルカリ性、真ん中の7が中性。水のpH値は7ですので、水は中性ということですね。

2. いちばん爪にやさしいのは“弱酸性”のジェルネイル

爪に優しいのは弱酸性のジェルネイル

人間の肌や爪がもっとも安定して丈夫な状態を保てるのは“弱酸性”のとき。ボディソープのCMなどでも「赤ちゃんにも使える弱酸性~」と聞いたことがあると思います。pH値が4.5~6が弱酸性でもっとも爪に優しい状態。この値より高くても低くても爪に悪影響を及ぼし、丈夫に保つことができません。

3. “強酸性”は物を溶かす性質がある

ジェルネイル比較はpH値で弱酸性・強酸性を知ろう!

酸性が強い「強酸性」はpH値が1~3のとき。実はこれ、胃酸と同じくらいのpH値なんです。胃酸は食べ物を胃の中で溶かして消化するために、かなり強めの酸性の性質を持っています。“強酸性”はその名の通り酸が強く、物を溶かす性質があるんです。

気になる実験結果は・・・?
後編はこちら


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